北海道オホーツク管内の中核都市、北見市にスターバックスコーヒージャパン(本社・東京都品川区)が店舗進出する。11月2日(月)に、「スターバックスコーヒー北見大雪通店」がオープン、北見市に新たな装いが加わる。(写真は、11月2日のオープンを待つ「スターバックスコーヒー北見大雪通店」)

「スターバックスコーヒー」は現在、北海道に42店舗ある。最大都市の札幌を初めとして旭川市や函館市、苫小牧市、釧路市、帯広市、江別市などに出店している。北見市は2020年9月30日現在で人口11万5641人。江別市に次ぐ都市で、オホーツク管内では、最も人口が多い。

 11月2日にオープンする「北見大雪通店」は、北見市東三輪2丁目36ー4に立地。以前はインド料理「クリシュナ」の店舗があった場所。国道39号線(大雪大通)沿いで、三輪公園の西隣りにあたり店舗は既に完成、現在は従業員研修などオープン準備が行われている。

 隣接する三輪公園の一部木々の紅葉が盛りを迎えており、スターバックスの建物の佇まいに彩りをそえている。この地域の初雪は、10月28日頃とされ、オープン時には雪が舞うことになりそう。これから本番を迎える冬に向けて、「スターバックスコーヒー」は一歩を踏み出す。


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