食品スーパー、ダイイチ(本社・帯広市)は3日、2018年11月度の売上高前年比を開示した。既存店売上高は前年同月比100・5%で2ヵ月ぶりに前年比を上回った。(写真は、河西郡芽室町の「ダイイチ芽室店」)

 9月度は、震災後の買い物需要の増加で既存店、全店ベースでともに二桁増となり、10月はその反動が出て前年をわずかに割り込んだ。11月は、反動減が続くのか注目されたが、日曜日が1回少ない日取りの中で既存店、全店ともに0・5%の微増になった。

 部門別売上高前年比は次の通り。
■青果 104・0%
■水産 98・9%
■畜産 98・7%
■惣菜 99・0%
■デイリー 100・6%
■一般食品 101・0%
■日用雑貨 99・9%
■その他 94・6%
 客数は、前年同月比99・6%、客単価は同100・9%だった。


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