一般社団法人北海道バス協会は、10月12日(土)午前10時から午後1時までオホーツク管内で初めて「バス運転手合同採用説明会inきたみ」を開催する。(写真は、札幌市中央区北1西19にある北海道バス協会)

 この説明会は、人口減少や高齢化の進展でバス運転手の不足と高齢化が喫緊の課題となっていることから、バス運転手に関心のある人や就職、転職を検討している人を対象に採用に結びつけるための取り組み。

「バス運転手合同採用説明会inきたみ」は、北見市大正141ー1の北見運転免許試験場を会場に、北海道北見バス、網走バス、北紋バスの3社がブース出展、網走観光交通、エフゾーンの2社が資料展示する。

 説明会では、普通自動車運転免許を保有している人を対象に路線バスを使用して免許試験場内で運転体験を実施するほか、出展事業者ごとに採用条件や養成制度を説明する就職相談、現役バス運転者3人が業務内容やバス運転手を目指したきっかけなどを話すトークセッションも行われる。
 参加申し込みは、北海道バス協会(☎平日午前9時~午後5時、011・621・4161)、WEBはhttps://ws.formzu.net/dist/S2261729/


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