セブン―イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、札幌市中央区北5西4の「大丸札幌店」に従業員向けの「セブン―イレブン」店舗を8日オープンさせた。一般客は利用できない。IMG_1686(写真は、JR札幌駅直結の大丸札幌店)

「セブン―イレブン」は、路面店以外にも大学や病院、行政官庁などに出店しているほか、ショッピングセンター内で働く従業員向けの店舗も出店している。今回の大丸札幌店への出店もそこで働く従業員や関係者だけが利用できる店舗。

 セブン―イレブン・ジャパンの広報によると「大丸の営業時間に合わせるので24時間営業ではありません。また利用に応じた品揃えのため標準店舗よりアイテム数は少ない」と言う。ただ、店舗ディスプレイや店内の什器、冷ケースなどは同じ。大丸札幌店では店頭やバックヤードの従業員を初め清掃や警備員などを含めると約3000人が働いている。コンビニ1店舗当たりの商圏人口は3000人と言われておりペイする計算になる。