ジョイフルエーケー(本社・札幌市東区)は、江別市大麻に大型ホームセンターの出店を計画している。店舗面積は1万㎡級と見られ、既に土地の一部は条件付きで売買されている。ただこの地区は物流基地としての利用が想定されており出店のハードルは高い。IMG_5265(写真は、江別市大麻のジョイフルエーケー出店予定地)

 ジョイフルエーケーの出店計画があるのは、江別市大麻で道道東雁来江別線と兵村4番通の交差する東北の角地。現在は農地で開発には農地転用の許認可が必要になる。
 
 この地区は、市街化調整区域で道と江別市は物流用途として活用を計画しており、商業施設は想定されていないが、ジョイフルエーケーは既に三好昇市長に接触を重ねており、同市長は「8割方決まっている」と先の市長選期間中にも関係者に語っていたという。
 
 2018年に江別西インター線が開通する予定で、この地区の開発が進むと見られているものの当初から商業施設の利用は想定されていなかった。
 ジョイフルエーケーは、4月13日付で現在の土地所有者らから条件付き所有権移転仮登記を行っており農地転用が許可されればジョイフルエーケーに所有権が移り、開発が具体化すると見られる。


14人の方が「この記事が参考になった」と言っています。