NIPPO、札幌市西区で「ル・サンク発寒」の建設を計画

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 NIPPO(本社・東京都中央区)は、札幌市西区発寒5条8丁目596―34で分譲マンション「ル・サンク発寒B棟」(仮称)の建設を計画している。地下鉄東西線の発寒南駅、宮の沢駅の中間にあたる場所でいずれの駅からも約600m強の徒歩圏。IMG_3951(写真は、「ル・サンク発寒B棟」の建設予定地。左が二十四軒手稲通)

「ル・サンク発寒B棟」は、地下鉄東西線の地上を走る二十四軒手稲通沿い。敷地面積は約337坪で、ここに建築面積約121坪を使って地上15階建て、鉄筋コンクリート造の分譲マンションを建設する。総戸数は42戸で延べ面積は約1248坪。高さは44・59m。
 
 着工は6月中旬で設計監理はゲイツコンセプトワーク(札幌市中央区)、施工は未定。建設場所は、分譲マンション「クリーンリバーハイツ1」、「同2」と隣接している。NIPPOは、札幌市内で「ル・サンク二十四軒公園」(西区)、「ル・サンク宮の森プロジェクト」(中央区)の建設も進めている。

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