札幌市白石区の東北通沿いで行列のできるラーメン店として人気だった「ハナウタ白石本店」(栄通10丁目1-1)が、いよいよ2026年6月初旬にリニューアルオープンする。旧ビルの建て替えに伴い、2025年9月15日に閉店してから9ヵ月、当初は、5月末リニューアルオープンを進めていたが、やや遅れて6月初旬に復活する。
(写真は、新ビル1階で開店準備が進む「ハナウタ白石本店」)
(写真は、旧ビル1階に入っていた「ハナウタ白石本店」=2024年12月撮影)
「ハナウタ白石本店」は、2階建て雑居ビル、薮田ビルの1階に2015年1月にオープン。薬膳を使ったスープが特徴の味噌ラーメンと手作り餃子が人気になって、2021年に「ハナウタ白石本店」に隣接して、同ビル内にテイクアウト専門店「GYOZADAY」もオープン。さらに、2025年1月には、「ハナウタ」2号店「東苗穂店」(東区東苗穂3丁目3-45)を出店している。
「ハナウタ白石本店」や「GYOZADAY」が入る薮田ビルは、築数十年が経過して老朽化が進んでいたため、ビルオーナーは建て替えを実施。このため、両店とも昨年9月15日に閉店していた。新しい薮田ビルは2026年3月に竣工、以降、「ハナウタ白石本店」「GYOZADAYの」の入居に向けた設備工事などが行われ、このほどお馴染みのブタのイラストとともに「ハナウタ」の独特のロゴが描かれたファザード看板も掲げられた。開店に向けた準備は着々と進んでおり、間もなくあの味がこの場所に戻ってくる。



































