恵庭RBPが「第4回食品と機械の集い」、2014年1月28日北海道経済センターで開催

経済総合

H25.12.26 「食品と機械の集い」画像 恵庭リサーチ・ビジネスパーク(RBP)とさっぽろ産業振興財団、北海道の主催で2014年1月28日、「第4回食品と機械の集い」が札幌市内の北海道経済センター(北1西2)で開催される。食品製造や加工を行っている事業所で機械を使用したり新たに導入を検討しているところや機械メーカー・商社が対象で、食関連産業のマッチング交流会と位置付けている。

 

恵庭リサーチ・ビジネスパークは、食品と機械のリエゾンオフィスを設置するなど、食品製造機械の情報発信拠点としての役割も活発に行っている。このリエゾンオフィスでは、食品加工の事業所等で使用している食品機械が故障したりトラブルになった場合、道内の機械整備エキスパートを紹介するなど、道内の食関連産業を情報面からサポートする拠点と位置付けられている。

 

同パークでは、こうした食品機械に的を絞ったイベントをさっぽろ産業振興財団、北海道と毎年開催しており今回が4回目。

集いでは、ファミリーマート品質管理部の永坂敏男氏が『安全安心な良品づくり』をテーマに異物混入防止など食品製造の具体的取り組みについて講演、また道立総合研究機構食品加工研究センターの阿部茂氏は『食品機械が創り出す「もっとおいしい北海道」』と題して道内食産業発展のカギを握る機械技術の活用について紹介する。

 

さらに具体的な機械導入の事例について、三星社長の佐藤巧氏が発表する。会場では参加者が自由に交流できる個別商談ブースを設け、食品機械のパンフレットコーナーも充実させる。

 

対象は、食品加工業や惣菜など調理業と機械製造業で定員150人。参加費は無料。時間は午後1時半から同5時45分まで。申し込みは来年1月21日までに恵庭リサーチ・ビジネスパークのFAX(0123・36・3391)かホームページhttp://www.rbp.co.jp/で。

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