札幌の不動産業、サラサ(本社・札幌市中央区)のグループ会社イコヨ(同・同)は、札幌市手稲区富丘2条2丁目58-178の旧日本ハム所有地を取得した。土地面積は約620坪(2047・70㎡)、取得額は約3億1千万円。取得日は2026年3月末。
(写真は、サラサグループが取得した旧日本ハム所有地=左側の建物のある土地)
サラサは、この土地に隣接する旧日本ハム所有地約711坪(2347・27㎡)も2015年10月に取得しており、今回の取得地と合わせて、グループで約1500坪を保有することになった。土地には、2階建ての倉庫・事務所(延べ床面積約191坪=638・68㎡)が建っている。サラサグループでは、建物の除却を行って更地にした上で活用策を探る。現場は、国道5号沿いで「スーパービバホーム手稲富丘店」に近い立地。1000坪以上のまとまった土地は周辺にないため、土地利用の需要は根強いとみられている。


































