「松尾ジンギスカン」を展開するマツオ(本社・滝川市)は、2026年5月15日(金)11時~15時、創業70周年を記念して、マツオグループ合同の謝恩イベントを道庁赤レンガ庁舎前庭で開催する。雨天決行。
(写真は、「道庁赤レンガ庁舎」)
マツオは、1956年滝川で創業し、2026年に創業70周年を迎えた。現在、道内10店舗、東京5店舗の直営レストラン「松尾ジンギスカン」の運営と、食肉の加工製造、販売、卸を展開している。また、グループ会社には、松尾めん羊牧場、点心札幌、サンタクリームがある。さらに、マツオは、異業種の事業としてカリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置くThe Comfort Technology Companyの「SKECHERS(スケッチャーズ)」とフランチャイズ契約、北海道初出店となる「SKECHERS OUTLET 札幌上野幌店」(札幌市厚別区)を2025年3月にオープンさせている。
今回、こうしたマツオグループが勢揃いして「合同謝恩イベント」を開催、地域への恩返しを行う。「松尾ジンギスカン」の特上ラム(350g)&羊肉ソーセージセットを税込み1100円(通常価格税込み2130円)で販売、地方発送セットとして、カタログ注文形式で特上ラム3袋セット3000円(全国送料込み)で受け付ける。
また、「松尾ジンギスカン」の試食やキッチンカーの出店、点心札幌(カレーザンギ)、サンタクリーム(プリン)の試食販売も行う。体験・展示ブースでは、スケッチャーズの「スリップインズ」の試し履き、松尾めん羊牧場のフォトギャラリーやムートンの展示もある。いずれも支払いは現金のみ。入場無料。



































