「ラーメン山岡家」を展開する丸千代山岡家(札幌本社・札幌市東区、関東事務所・茨城県つくば市)は、2026年6月17日(水)の予定で「大曲(おおまがり)店」(北広島市大曲幸町2丁目4-1)を新規出店する。本サイトは2025年10月に店舗新設を既報している。
(写真は、2026年6月17日のオープンが予定されている「ラーメン山岡家大曲店」)
出店場所は国道36号沿いで、現在は、店舗の建設工事を行われている。隣接地には、「スポーツデポ大曲店」「ゴルフ5大曲店」がある。土地造成工事を含めた店舗の建設工事は、2025年9月後半からは始まっており、現在は、店舗外観が見えてきた段階。オープンまで1ヵ月半に迫り、駐車場整備など工事が急ピッチで進む。
「ラーメン山岡家」の道内新規出店は、2025年7月15日に居抜き出店した「羊ヶ丘店」(真栄3条2丁目18-30、羊ケ丘通沿い)以来、およそ1年ぶりとなる。「ラーメン山岡家」は、味にこだわっているため、セントラルキッチンや濃縮スープを使用せず、手作りでスープを仕込み、食材の中心となるチャーシュー・長ネギの仕込みも店舗内で行っている。そのこだわりが、他のラーメンチェーン店との差別化に繋がっている。
全国店舗数は195店舗(2026年1月決算期)で、道内は55店舗(同)を展開しており、新店舗は道内56店舗目となる。なお、「ラーメン山岡家」の2026年3月度の月次情報によると、全店ベース売上高は前期比113・6%、客数は110・6%、客単価は102・7%、既存店ベースの売上高は107・6%、客数は104・9%、客単は102・7%だった。



































