「松尾ジンギスカン」グループの点心札幌が「餃子とカレーザンギの店」

経済総合

「松尾ジンギスカン」展開しているマツオ(本社・滝川市)のグループ会社、点心札幌(同・札幌市北区)は、26日(木)に札幌市中央区北5条西2丁目のエスタ地下1階に「餃子とカレーザンギの店 点心札幌 エスタ店」をオープンさせる。(写真は、「餃子とカレーザンギの店 点心札幌 エスタ店」の出店場所)

 点心札幌は1978年創業で中華点心と中華惣菜の製造販売のほか中華料理店を展開している。2014年12月にマツオの子会社になってグループ入りした。現在、販売店はエスタと東急百貨店札幌店に各2店舗、札幌三越に1店舗、中華料理店は「北海ラーメン札幌駅前店」(札幌市中央区)、「餃子館」(同市西区)、「餃子苑富丘の里」(手稲区)の3店舗がある。

 今回、点心札幌の名物である餃子とカレーザンギを中心に定食中心のメニューを提供する中華料理店「餃子とカレーザンギの店 点心札幌 エスタ店」を出店することにした。点心札幌が取り組む新業態の店舗で、夜は餃子とアルコールのセットなどサラリーマン向けのメニューも用意する。店舗面積は22・67坪(74・80㎡)、40席、営業時間は午前10時から午後10時。
 出店場所は、地下鉄東豊線からJR札幌駅に向かうエスタ内地下通路に面した店舗で人通りの多いゾーンの一角。

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