キリンビール北海道千歳工場(千歳市上長都949-1)は、2026年4月11日、JR長都駅ロータリー周辺のゴミ拾い活動を実施した。
(写真は、JR長都駅ロータリー周辺で行われたゴミ拾い活動=キリンビール北海道千歳工場提供)
JR長都駅は、キリンビール北海道千歳工場の最寄りの駅で、工場見学に訪れるお客が利用する重要な交通拠点。今回のゴミ拾い活動は、こうしたお客を含めた駅利用客が、気持ちよく駅を利用できる環境づくりを目的にしている。この日は、8時35分から9時10分まで、工場従業員12人が参加して実施した。45ℓのゴミ袋を使い、空き缶やペットボトル、コンビニのおにぎりやパン、お菓子の袋から、座布団、傘などゴミを回収した。
宮﨑知宏工場長は、「キリンビール北海道千歳工場は、本年ビール製造を開始して40周年を迎えました。これまで長い間ビールを製造してこられたのも、地域の皆さまのご理解とご支援に支えられてきたものです。今回の長都駅周辺のゴミゼロ活動についても地域の皆さまに感謝の気持ちをお伝えする活動であり、千歳市の一員であることを実感する場となっております。これからもおいしいビールを製造することに加え、地域の一員として環境保全と地域貢献に積極的に取り組んでまいります」とコメントしている。



































