大創産業(本社・東広島市)が展開する「DAISO」と「THREEPPY」が入っている札幌市厚別区厚別東4条3丁目1の2階建て店舗の1階に、新たに「Standard Products」が入り、大創産業の3ブランドが集積する店舗になる。オープンは、2026年6月24日(水)が予定されている。
(写真は、「DAISO」「THREEPPY」に「Standard Products」が加わる札幌市厚別区の店舗)
「DAISO」と「THREEPPY」が入っている店舗は、国道12号沿いにあり、同じ敷地内にアルペン(本社・名古屋市中区)の「スポーツDEPO厚別東店」「GOLF5厚別東店」も展開している。この商業施設は2005年に開業、当初「DAISO」と「ホーマック厚別東店」が展開していた。その後、ホーマック(現DCM、本社・東京都品川区)が近隣に新店舗を建設して移転、2013年にホーマック店舗跡に「スポーツDEPO」と「GOLF5」が居抜き出店した。
「DASO」店舗は2階建ての大型店で、「THREEPPY」も加わって品揃えが増えたため、週末になると大勢の家族客で賑わう人気店になった。今回、さらに利便性を高めるため、「Standard Products」を導入する。「Standard Products」は、“ちょっといいのが、ずっといい”をコンセプトに、年齢性別を問わず、生活に取り入れやすい、ベーシックで洗練されたデザインに特化、新しいスタンダードの在り方を提案する店舗。2026年4月20日から、店舗を営業しながら改装工事を始めており、工事は同年6月23日(火)まで続き、翌24日に3ブランド複合店としてオープンする。


































