江戸一(本社・東京都足立区)は道内の焼肉、寿司食べ放題の「すたみな太郎」全3店舗を「すたみな太郎PREMIUM BUFFET」に全転換する。既に「札幌手稲店」を2026年5月30日に転換オープンしており、転換が不明だった「新札幌店」(札幌市厚別区)も「PREMIUM BUFFET」への転換が決まった。
(写真は、「すたみな太郎新札幌店」)
「すたみな太郎」は、道内で「札幌手稲店」(札幌市手稲区)、「太平店」(同市北区)、「新札幌店」(同市厚別区)の3店舗を展開していたが、2026年5月10日に「札幌手稲店」、同年5月24日に「太平店」が閉店、同年6月14日(日)には、「新札幌店」も閉店することが決まっている。そのうち、「札幌手稲店」は、2026年5月30日に「すたみな太郎」のワンランク上の「PREMIUM BUFFET」に転換してオープンした。「太平店」も現在改装工事中で、2026年6月中旬に転換オープンの予定。残る「新札幌店」の閉店後については不明だったが、このほど2026年7月上旬に「PREMIUM BUFFET」に転換してオープンすることが明らかになった。
「すたみな太郎PREMIUM BUFFET」は、「より落ち着いた雰囲気でのお食事を!」をコンセプトに、木目を基調とした天井や敷居、グリーンのソファなど森の中で食事をしているような雰囲気をイメージした店内になっており、食べ放題メニューもパワーアップしている。道内全3店舗の「すたみな太郎」が「PREMIUM BUFFET」に全転換することによって、新たに客層を呼び込むきっかけになりそうだ。


































