北方ジャーナル9月号発売 他誌では読めないディープな地元情報が満載

マスコミ

【北方ジャーナル提携記事】本サイトの提携メディア「北方ジャーナル」の9月号が本日14日から店頭に並んでいる。今月号は根室管内を中心に売り切れが続いている標津漁協検証シリーズの第三弾をはじめ、産経新聞に「中国化する」と書かれた苫小牧駒澤大学の経営移管問題、自称「学習コンサルタント」M氏の詐欺疑惑の続報、議員特権丸出しの道議会新庁舎建設への疑問など他誌では読めないレポートが満載となっている。平成29年9月号(写真は、北方ジャーナル9月号の表紙)

 今回の標津漁協検証では、5年前、中国に輸出したサケをめぐって発生した「クレーム値引き問題」の深層を追った。“サケのまち標津”のブランドイメージを傷つけ、なおかつ1000万円もの損害が出た事件は、なぜ起きたのか。この輸出事業を主導した漁協幹部を相手取り、損害賠償を求める裁判を起こした組合員らの声に注目した。なお同誌への問い合わせや注文などは右側下方にあるバナーをクリック。

◆北方ジャーナル9月号のコンテンツ(※一部)

【報道】標津漁協検証③──「クレーム値引き問題」の深層。裁判で問われる幹部の背信
【報道】経営移管問題が訴訟に発展。不意の「移管」発表から半年―─苫小牧駒澤大、迷走の行方
【報道】自称「学習・教育コンサルタント」M氏の素顔③─裏切られた最大支援者が語る虚飾にまみれたM氏の5年間
【報道】医療現場で散った命②──「もっと人間らしい職場に」
【報道】道警不祥事から考える【17】本年上半期、43件中40件未発表
【報道】道議会新庁舎計画はこのままでいいのか。議員特権丸出しの仕様に疑問符

【原発】検証「泊原発は本当に必要なのか」【25】“自由化”で止まらない顧客流出
【特集】◆創立100周年を迎えた北洋銀行石井頭取に訊く「顧客と地域の立場になって乗り越える銀行逆風の時代」 ◆スタッフと派遣先双方のWinWinを目指す“人材派遣”業者「アクアフォース」に密着 ◆豊水総合メディカルクリニック皮膚科往診部。通院困難患者の皮膚疾患を解決、医療法人廣仁会の往診事業とは

【ニュース】■私的流用が発覚した原発団体が不祥事乗り越え9月からデモ再開 ■道新帯広支社で350万円着服。不正“自白”した女性社員を解雇 ■全額使い切りもいれば200万円返還道議もいる“政活費”支出の怪 ■市長選に出馬表明、迫氏の政治団体「小樽みらい会議」が設立セミナー

【長期連載】“農と食”北の大地から―アニマルウェルフェアの今―畜産改革目指し独自認証の試みも。鍵は認知度の向上と消費者意識
【長期連載】ルポ「ひきこもり」【24】自閉症児支援の周辺。家族だけの支援には限界、必要なのは外部の眼差し

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