ハンバーグやステーキなどのグリルメニューを中心としたファミリーレストラン「ヴィクトリアステーション」の「網走駅前店」(網走市新町1丁目18-51)が、2026年7月21日(火)にリニューアルオープンする。
(写真は、リニューアル工事を行っている「ヴィクトリアステーション網走駅前店」)
(写真は、リニューアル前の「ヴィクトリアステーション網走駅前店」)
「ヴィクトリアステーション網走駅前店」は、JR網走駅に近い国道39号沿いに立地しており、隣にはJR北海道の社員寮「雄心寮」がある。市内には、全国系の「ガスト」や「ロイヤルホスト」などのファミリーレストランがなく、同店は、気軽に手ごろな価格でゆっくりと食事ができるファミレスとして人気がある。
今回はリニューアルのため、2026年7月1日から一時休業に入っており、店舗の内外装を一新する工事を進めている。既にポールサインは以前よりもやや小ぶりだが、新しいロゴマークの看板に建て替えられている。工事は同年同月20日(月、祝)まで続く。
「ヴィクトリアステーション」は、北海道発祥の地場ファミリーレストラン。2000年3月に、当時のダイエー系列会社ビッグボーイジャパンと統合したが、2002年12月にゼンショーホールディングス(本社・東京都港区)が、ビッグボーイジャパンを買収、現在はゼンショー系列になっている。その頃は、道内店舗数が40店舗を超えていたが、順次閉店、2023年に閉店が一段落して、現在の28店舗体制になった。2023年以降は店舗リニューアルを強化、これまでに10数店舗のリニューアル工事を終えている。


































