石屋製菓とコミュニティFM「三角山放送局」が業務提携

経済総合

 石屋製菓(本社・札幌市西区)は21日、コミュニティFMラジオ「三角山放送局」を運営する「らむれす」(同・同)と業務提携した。地域振興コンテンツを共同開発、地域情報のプラットフォーム事業を展開する。(写真は、石屋製菓本社・白い恋人パーク)

 両社は共に地域に根差した事業を展開しており、札幌市西区に本社を置く企業同士ということもあって北海道のために何ができるかを話し合っていく中で、業務提携の締結が最良と判断した。具体的には、地域振興コンテンツの共同開発、「白い恋人パーク」を活用した札幌市西エリアでの地域振興、「北海道コンサドーレ札幌」の情報発信、SNSや動画コンテンツの制作を通じて相互のYouTubeチャンネルの有効活用など多角的な情報発信を進める。

 情報発信を協働で進めることによって、札幌市、北海道の地域振興を図っていく。業務提携を通じて両社の強みを最大限に融合、互いの企業価値を高めて事業を通じた地域の持続的発展に貢献する考え。
 らむれすは、1998年3月に北海道電気通信監理局からコミュニティ放送局の免許を取得、道内10番目のコミュニティ放送局として開局した。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER