「札幌ダイビル」、小売店舗面積合計は760坪

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 ダイビル(本社・大阪市北区)が、札幌市中央区南2条西4丁目の「PIVOT」跡地など約952坪(約3143㎡)を利用して2年前に着工した地下2階、地上19階、高さ94mの「札幌ダイビル」。そのビルに入る商業店舗に関する大規模小売店舗立地法に基づくダイビルからの届け出が、札幌市から告示された。それによると小売店舗の面積合計は、約763坪(約2521㎡)。(写真は、建設中の「札幌ダイビル」)

「札幌ダイビル」は、地下2階から地上2階が商業、3階から8階がオフィス、9階が機械室、10階から18階がホテルというフロア構成になっている。ホテルは、ウェディング事業国内大手、テイクアンドギブニーズ(本社・東京都品川区)が手掛けるラグジュアリーブティックホテル「TRUNK(HOTEL)」(トランクホテル)が入る。

 地下2階~地上2階に入る商業店舗の個別テナント面積は明らかではないが、地下2階にはテナント10区画、地下1階には5区画、1階には駅前通側3区画を含めて5区画、2階には駅前通側3区画を含めて5区画となっている。テナントのうち、大規模小売店舗立地法に基づく小売店舗の面積合計は、約763坪(約2521㎡)。小売店舗以外に飲食店舗などが入り、こちらの面積合計は約152坪(約508㎡)となっている。「札幌ダイビル」の竣工は2027年1月末の予定。今後、建設が進むにつれてテナント名も順次明らかになっていく見通しだ。

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