北海道キリンビバレッジ×イオン北海道×北海道、プラズマ乳酸菌商品の売り上げの一部を「エールを北の医療へ!」に寄付

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 北海道キリンビバレッジ(本社・札幌市中央区)、イオン北海道(同・同市白石区)、北海道の3者は、2026年5月11日から道内の「イオン」「イオンスーパーセンター」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」「まいばすけっと」など182店舗で、北海道の医療を応援する共同企画を始めた。(写真は、道庁官民交流サロン「CONNECT」でのキックオフセレモニー。左からイオン北海道・斎藤真一食品商品部長、北海道キリンビバレッジ・白川秀樹広域流通部長、北海道保健福祉部・竹内正人地域医療推進局長=北海道キリンビバレッジ提供)

 この3者共同企画は「北の医療応援キャンペーン」で、2026年5月11日~同年6月14日(日)、イオンの店舗でキリンの「プラズマ乳酸菌商品」各種(イミューズ、おいしい免疫ケア、つよいぞ!ムテキッズ)の販売本数1本につき、北海道キリンビバレッジ0・5円、イオン北海道0・5円の計1円を北海道の医療課題への活動基金「エールを北の医療へ!」に寄付する。このキャンペーンの実施を前に、2026年5月8日、道庁官民交流サロン「CONNECT」でキックオフセレモニーが行われた。

 イオン北海道の斎藤真一食品商品部長は「お客さまの日常の買い物が、地域医療を応援する力になる仕組みをつくりたいと考えた。行政、メーカー、流通が一体となって進める意義のあるプロジェクト」と話した。道庁保健福祉部の竹内正人地域医療推進局長は「地域医療の確保や医療人材の定着といった課題は行政だけで解決できず、民間企業との連携が重要。今回の取り組みは、企業活動と社会課題解決を両立させる先進的なモデル」と語った。
 北海道キリンビバレッジの白川秀樹広域流通部長は「今回の企画は、単なる寄付にとどまらずお客さま、流通、行政、メーカーが一体になって地域医療を応援する仕組みをつくる点に、大きな意味がある」と意気込みを示した。

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