ローソン(本社・東京都品川区)は、札幌市南区真駒内本町5丁目の「オリンピアビル」跡地の一部を使って新規出店する。現在、店舗建設工事に入っており、2026年7月頃にはオープンする見通し。
(写真は、「オリンピアビル」跡で始まった「ローソン」店舗の建設工事)
「オリンピアビル」は、真駒内通と中の島通が交差する真駒内本町地区にあった、いわゆる下駄ばきビルだった。1970年に建設され、その後の増築を経て5階建て、延べ床面積約1676坪(5532・11㎡)の建物になり、1~2階は店舗や事務所、3~5階が市営住宅として利用されてきた。1972年に開催された札幌オリンピック当時の面影を残したビルだったが、2024年11月から解体工事が始まり、2025年4月頃には更地になった。
「ローソン」店舗は、真駒内第1公園側の敷地を使って2026年4月1日から建設が始まった。建築主はローソン、設計、監理は大和リース北海道支店(札幌市東区)一級建築士事務所、施工は大和リース北海道支店(同)、工期は同年7月27日まで。「ローソン」店舗が空白だった真駒内地区へ出店となる。なお、近くには、2015年11月にオープンした「セイコーマート真駒内本町7丁目店」がある。



































