日本マクドナルドホールディングス(本社・東京都新宿区)は、河東郡音更町の「マクドナルド」店舗を移転新築、2026年10月下旬に新店舗をオープンさせる。新店舗は、現店舗から1・5㎞ほど帯広寄りになる。
(写真は、「マックスバリュ音更店」などが集積する駐車場敷地)
音更町にある現店舗は、「マクドナルド241音更店」(木野大通西17丁目1-4)。木野大通(国道241号)沿いにある「ダイイチオーケー店」の駐車場敷地内で展開している。今回、この店舗を移転、新店舗「マクドナルド音更木野店」(木野大通東10丁目5-1)をオープンさせる。新店舗は、「マックスバリュ音更店」や「ケーズデンキ帯広音更店」「サツドラ音更店」が集積している駐車場敷地内に出店する。敷地は、イオン北海道(本社・札幌市白石区)が所有しており、日本マクドナルドホールディングスが土地を賃借して店舗を新設する。
店舗の建設工事は2026年5月から始まっており、同年10月中旬に終了、同月下旬にオープンする予定。フランチャイズ(FC)運営するのは、クラッチ(本社・帯広市)。同社は、十勝圏のエリアフランチャイジーとして「38号札内店」(中川郡幕別町)、「帯広西5条店」(帯広市)、「帯広白樺店」(同)、「フレスポ帯広店」(同)などを展開している。


































