セコマ(本社・札幌市中央区)は9日、札幌市と締結している「さっぽろまちづくりパートナー協定」に基づき、「さぽーとほっと基金」に100万円を寄附、セコマの丸谷智保社長に札幌市の秋元克広市長から感謝状が贈呈された。IMG_1681(写真は、感謝状贈呈式。セコマ・丸谷智保社長=右と札幌市・秋元克広市長)

 セコマは、2010年に道内出店1000店舗を達成したことから市に1000万円を寄附。それをきっかけに翌11年7月、市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結した。以降、この協定に基づき「さぽーとほっと基金」に毎年100万円ずつ寄附している。同基金は、市民まちづくり活動団体の支援に利用されている。今回は、8回目の寄附で寄附金の累計は1700万円になった。