マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は、中川郡池田町と上川郡清水町の十勝管内2町と「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。池田町防災協定(写真は、池田町との締結式。写真左から大堀泰樹・池田町総務課主幹、久野正・副町長、勝井勝丸・町長、玉生澄絵・マックスバリュ北海道取締役人事総務本部長、上棚飛鳥・マックスバリュ池田店店長、三上勝彦・十勝運営部長=マックスバリュ北海道提供)
清水町防災協定
(写真は、清水町との締結式。左から小笠原清隆・清水町総務課長、金田正樹・副町長、阿部一男・町長、玉生氏、大沼健一・プラザ。いちまる清水店店長、三上氏=マックスバリュ北海道提供)

 同社は店舗が所在する自治体との間で災害時に応急生活物資などを供給する協定を締結してきた。一昨年10月に十勝管内で食品スーパー14店舗を展開していた「いちまる」の事業を承継したことに伴い、店舗のある2町と協定を結ぶことにした。

 8月1日に池田町福祉センターでマックスバリュ北海道の玉生澄絵・取締役人事総務本部長、勝井勝丸・池田町長が出席して協定締結式を行った。2日は清水町役場で玉生氏と阿部一男・清水町長が出席して協定を締結した。

 地震や風水害、その他の災害が発生または発生するおそれがある場合、マックスバリュ北海道が展開する店舗から必要な応急生活物資を供給する内容。同社が十勝管内の市町村と災害時協定を結ぶのは今回が初めてとなる。