札幌ラーメンショー開幕、初夏の大通公園でこだわりの一杯

社会・文化

 今年も全国の有名ラーメン店が大通公園に集結して16日から始まった「札幌ラーメンショー」。昨年13万人を呼び込んだ盛況を受けて今年は第1幕と第2幕の計12日間、西8丁目で開催される。初夏の大通公園で「こだわりの一杯」を味わってみては。FullSizeRender (2)(写真は夜になって行列ができた札幌ラーメンショーの会場)

 主催は、一般社団法人日本ラーメン協会や札幌市、札幌商工会議所などで構成される実行委員会。ラーメンの魅力や文化を札幌から発信するのが目的で今年は3回目。一昨年は8万5000人。昨年は13万人が訪れた。
 今年は、第1幕(16日~21日)、第2幕(23日~28日)に分けて行われる。第1幕では札幌の「らー麺とぐち」の「濃厚えび味噌ラーメン」や「札幌ラーメン武蔵」の「熟成黒味噌らーめん」のほか、宮城の「麺屋政宗」の「伊達の炙り牛タンネギ塩そば」、東京の「黄金の塩らぁ麺ドゥエイタリアン」のチーズをのせた「生ハムフロマージュ」など8店舗が店を構える。

 初日はあいにくの雨模様で始まったが、昼からは雨もやみ夕方からは勤め帰りのサラリーマンらが行列を作った。
 ラーメンショーは、午前10時から午後9時(最終日は午後5時)。チケット制でいずれも1杯800円。チケット売場では、nanacoとSAPICAの電子マネーも使える。ラーメンショーの期間中に電子マネーで1000円以上利用するとレシートの抽選でオリジナルグッズが当たる特典もある。詳しくは、http://ramen-kyokai.jp/sapporo/

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