JR桑園社宅跡地の開発を進めているJR北海道(本社・札幌市中央区)は、同社宅跡地の同市同区北11条西18丁目36-17に「ジェイ・アール生鮮市場」を核店舗とする「北11条西18丁目開発事業商業棟」を建設する。オープン予定日は、2027年1月2日となっている。
(画像は、「北11条西18丁目開発事業商業棟」の配置図)
JR北海道が、札幌市に大規模小売店舗立地法に基づく新設届け出を行い、市が公告して詳細が明らかになった。それによると、敷地面積は約1353坪(4468㎡)で、西側に賃貸マンション、東側に商業棟、中央に駐車場を配置する。商業棟の建築面積は約501坪(1655㎡)、3階建て、延べ床面積は約1447坪(4776㎡)。1階は「ジェイ・アール生鮮市場」が入り、JR北海道フレッシュキヨスク(本社・札幌市中央区)が運営する。
2階は物販2区画と生鮮市場事務室、調剤薬局のほか約10坪(34㎡)の携帯電話修理専門店が入る。3階はクリニック5区画を予定し、面積合計は約213坪(703㎡)。小売店舗の面積合計は約629坪(2076㎡)。駐車場の収容台数は79台、駐輪場の収容台数は27台、出入り口は北12条西線側、北11条中通西線側の2ヵ所。「ジェイ・アール生鮮市場」の新店舗は、2015年8月に建て替えオープンした「手稲前田店」(札幌市手稲区)以来となる。近隣には、「イオン桑園店」「コープさっぽろそうえん店」「サツドラ桑園北8条店」「まるやす本店」などがある。



































