小型スーパー跡地にコンビニ、旭川で「スーパーチェーンふじ」消えて「ローソン」登場

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 ローソン(本社・東京都品川区)は、6月3日(木)に「ローソン旭川神楽岡5条店」(旭川市神楽岡5条6丁目2ー10)をオープンさせる。「ローソン」の旭川新店舗は、2020年6月4日の「旭川住吉6条店」(住吉6条1丁目9ー2)以来、1年ぶりとなる。(写真は、6月3日にオープンする「ローソン旭川神楽岡5条店」)

 新店舗は、神楽岡通沿いで昨年5月19日に閉店した道北アークス(本社・旭川市)の小型食品スーパー「スーパーチェーンふじ緑が丘店」の跡地に建設された。神楽岡通を挟んだ向かい側にはサッポロドラッグストアー(同・札幌市東区)の「サツドラプラタナス通店」がある。店舗の建築主は、ハウジング開発(旭川市)、設計、監理は司設計事務所(同)、施工は渡邊建設(滝川市)。店舗は24時間営業。

 近くには、セブンーイレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)の「セブンーイレブン旭川神楽岡5条店」(神楽岡5条5丁目1ー30)がある。なお、道内の「ローソン」新店は、この他5月13日(木)オープンの「札幌本通二十一丁目店」(札幌市白石区)、6月16日(水)オープンの「新川駅前店」(同市北区)がある。

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