「セブンーイレブン」、札幌・地下鉄南平岸駅近くの「カルビ大将」跡地に出店

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 セブンーイレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、札幌市豊平区平岸3条14丁目2ー1に「セブンーイレブン」店舗を出店する。2021年の年明けにこの店舗を含め2店舗を出店する。(写真は、南平岸駅近くで建設が進んでいる「セブンーイレブン」店舗)

 新店舗は、白石・藻岩通沿いで、地下鉄南平岸駅チカの「マックスバリュ平岸店」向かい側。今年6月28日で閉店した本格焼肉「カルビ大将・南平岸店」の跡地を利用して建設中。店舗の設計、監理は計画工房(札幌市東区)、施工は西岡国昭建設(同市豊平区)。工期は20年11月2日21年2月25日。
 
 セブンーイレブン・ジャパンは、2020年は全国的に新規出店ペースを落とし、既存店改装や移転新築に力を入れてきた。このため、札幌市内で純増となる出店は、8月31日の「札幌テクノパーク店」(厚別区)、10月27日の「北海道ST手稲店」(手稲区)、11月24日の「KOYO北海道がんセンター店」の3店舗。いずれも施設内の店舗で単独路面店の出店はゼロになる見通し。
 
 21年は、一転して出店が増えそうで、1月下旬に「札幌北15条東1丁目店」(東区北15条1丁目1ー1)がオープンする。平岸3条14丁目の店舗も2月下旬にオープンする見込みだが、近くに既存店があるため移転新築になりそう。
※2020年12月9日記事一部修正しました。

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