太陽グループ止めない閉店、2月20日「パーラー太陽宮の森店」営業終了

経済総合

 太陽グループ(本社・札幌市中央区)は、2月20日(日)でパチンコホール「パーラー太陽宮の森店」(札幌市中央区宮の森4条1丁目1-1)を閉店させる。「営業上の総合的な判断」(太陽グループ)により営業終了を決めた。(写真は、「パーラー太陽宮の森店」)

「パーラー太陽宮の森店」は、道道宮の沢北1条線と道道札幌環状線の交差点南西角に立地している、2003年12月に新規オープンしたパチンコホール。パチンコ256台、スロット171台で営業を続けてきた。土地建物は自社物件。同社は、パチンコホールの環境変化を受けて、ホールの見直しを進めており、今回「宮の森店」を18年と2ヵ月で閉めることを決めた。閉店後については「未定」(太陽グループ)としており、自社活用か売却かを総合的に検討していくとしている。

 同社は、パチンコホールの閉店を続けている。2021年は、8月31日に「末広店」(旭川市)、10月10日に「篠路店」(札幌市北区)、11月14日に「静内店」(日高郡新ひだか町静内末広町)、2022年に入って、1月23日には「新琴似四番街店」(札幌市北区)を閉店した。2020年以降の閉店数は、今度の「宮の森店」を含めると11店舗になる。これによって、営業店舗数は札幌市内の11店舗を含めて24店舗に減少する。

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