「ホビーショップ・タムタム札幌店」開店準備着々と、ポールサインも登場

経済総合

「ホビーショップ・タムタム札幌店」のポールサインが、出店先の「スーパーセンタートライアル厚別店」(札幌市厚別区厚別西4条2丁目8ー7)の敷地内に登場した。ポールサインの近くにはペインティングされた「ハマー」のクルマも置かれ6月6日(土)のオープンに向けて準備が進んでいる。
(写真は、「タムタム」のポールサインが登場した「スーパーセンタートライアル厚別店」=上と商品搬入が進んでいる店舗)

「ホビーショップ・タムタム」は、鉄道模型やラジコン、プラモデルなどを豊富に揃えた日本最大級の総合ホビー専門店。タム・タム(本社・名古屋市西区)が展開しており、地盤の東海地区4店舗、関東地区5店舗、関西地区、東北地区、九州地区に各1店舗の計12店舗を展開、2019年5月期の売上高は約44億7000万円。

「札幌店」は、「スーパーセンタートライアル厚別店」2階の空きスペース約700坪(約2310㎡)を利用するもので北海道には初上陸。プラモデル、鉄道模型、ミニカー、ミリタリー、ラジコン、フィギュアなどのほか、ミニ4駆コースやラジコンコース、エアガンの試射スペース、塗装ブースも併設する。オープンまで1ヵ月を切り、店舗内には商品の搬入が進んでいるほか、建物敷地には『日本最大級のホビーシヨップ Tam Tam』のポールサインも登場した。
 このポールサインにはメインテナントが記され、これまでに『トイザらス』、『西松屋』がサインを飾っていた(トイザらス札幌厚別店は2016年8月閉店、西松屋トライアル厚別店は19年12月閉店)。

 オープンまで約3週間、ホビーショップが少なくなっている中、大人も子どもも楽しめる店として期待感が高まっている。なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために営業時間短縮や屋内サーキット施設は一部休止される場合もある。

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