旭川初の「コインランドリー マンマチャオ」、1条通19丁目に2026年10月30日オープン

経済総合

 エムアイエス(本社・東京都港区)が、全国でフランチャイズ(FC)展開している「コインランドリー マンマチャオ(mammaciao)」が、「旭川一条通店」(旭川市1条通19丁目)を2026年10月30日にオープンさせる。(写真は、「コインランドリー マンマチャオ(mammaciao)旭川一条通店」)

「マンマチャオ」は現在、全国で530店舗を超えて展開している。大型のコインランドリーの設備を擁し、天然由来のヤシの実洗剤と柑橘類のクエン酸仕上げ剤を使用し、アトピーなど肌の弱い人でも安心して利用でき、羽毛布団の丸洗いもできるのが特徴。24時間営業で、キャッシュレスの対応も可能。

 道内では札幌市内の11店舗を中心に19店舗を展開しているが、旭川市内への出店は初めて。旭川市内には、ここ3年ほどの間に次々と全国展開している「ひまわり」や「ウォッシュプラス(WASH+)」などのコインランドリーがFC進出、現在は両ブランドだけでも10数ヵ所を展開している。

 灯油や石油製品の値上がりで、厳しい経営環境に入っているクリーニング業界にとって、コインランドリーの進出は、さらなる経営環境の悪化にも繋がる。旭川市内の地元クリーニング業者の中には、コインランドリーを併設して、こちらの需要を取り込もうとしている事業者もいる。

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