北海道建設新聞社(本社・札幌市中央区)は、小泉昌弘社長(69)が代表権のある会長に、丹尾達也専務(61)が社長に昇格するトップ人事を実施した。2026年5月29日に開催した第68期定時株主総会とその後の取締役会で決定した。
(写真は、北海道建設新聞社本社)
会長に就任した小泉氏は、2019年6月に専務取締役編集局長から5代目の社長に就任。北海道医療新聞社や北海道住宅産業新聞社などのM&Aを行い、北海道産業メディアグループを結成したほか、システム開発企業のアスカム(本社・札幌市中央区)をグループ化するなどしてきた。在任7年が過ぎ、経営体制を刷新するため会長に就き、丹尾専務が6代目の社長に昇格した。
丹尾氏は1964年生まれ、61歳。北海学園大学法学部卒、1990年3月北海道建設新聞社入社。旭川支社勤務や函館支社長を経て2017年6月取締役就任。2024年6月から専務取締役編集局長就任。編集局長が社長に就任するのは、小泉氏に次いで2人目になった。なお、小泉氏は北海道医療新聞社社長、北海道住宅産業新聞社会長、住宅流通研究所代表取締役を継続、アスカム取締役に新しく就任した。
新たな役員体制は次の通り(敬称略)
▷代表取締役会長小泉昌弘▷代表取締役社長丹尾達也▷専務取締役制作局長中村隆基▷常務取締役DX担当石田賢延▷常務取締役営業局長佐々木潤▷常務取締役編集局長吉村慎司▷取締役総務局長代行殿村寛司▷取締役北海道医療新聞社編集局長神田浩司▷取締役社長室長山本裕之(新任)▷会計参与竹崎拓

































