飲食事業や宿泊・スパ事業、パチンコ店運営などのセイザン(本社・札幌市中央区)は、クレープ&ジェラートショップの「レ・ディ・ローマ月寒工場」(同市豊平区)を2026年6月中旬にオープンさせる。以前から工場の機能はあったが、店舗も設ける。
(写真は、「レ・ディ・ローマ月寒工場」の出店場所)
セイザンは、飲食事業として「寿司酒場れもん」など居酒屋店、「特急焼肉せいざん」、「ビラ・リストランテGAjA」など焼肉店、朝食特化型店舗「朝れもん」などを展開しているほか、ジェラートと窯焼きピッツァの「レ・ディ・ローマプラス札幌常盤本店」(札幌市南区常盤1条2丁目1-17)も営業している。「レ・ディ・ローマ月寒工場」は以前から製造工場として稼働していたが、今回、クレープ&ジェラートの販売も始めることにした。
「レ・ディ・ローマ」のジェラートは、本場イタリアの製法で作られており、素材そのものの味わいを大切にしている。乳脂肪分が控えめでカロリーも低めなため、ヘルシー志向にも対応している。さらに、フルーツベースのソルベタイプのジェラートは、乳製品を含まないためヴィーガンや乳製品アレルギーの方にも適している。
「レ・ディ・ローマ月寒工場」は、豊平区月寒東5条6丁目2-14の東北通沿いに出店する。以前は、緑色を基調としたスイーツやクレープの店舗「bosco di sapporo(札幌の森)」が入っていた。「レ・ディ・ローマプラス」は、函館市の金森赤レンガ倉庫にも出店しているが、こちらの店舗はセイザンの運営ではない。


































