北海道信用金庫(本店・札幌市中央区)は、「菊水支店」(同市白石区菊水元町3条2丁目1-1)の建て替え工事に着手した。2026年秋には、新しい「菊水支店」が営業を開始する。
(写真は、北海道信金「菊水支店」の新築工事)
北海道信金「菊水支店」は、南7条・米里通と北13条・北郷通の交差点角に立地していた。1980年6月10日、旧石狩中央信用金庫の店舗として営業を開始。2003年1月に同金庫は、札幌信用金庫と合併して札信金の店舗になり、2018年1月に3金庫(札幌、小樽、北海)合併により北海道信金の店舗になった。
同支店は、築45年が経過して老朽化していたため、建て替えを行うことになり、2025年10月10日に現店舗での営業を終了して「白石支店」(白石区本通2丁目1-1)内に移転。その後、店舗は解体され、現在は敷地内にATMコーナーのみを臨時設置している。
建て替え工事は、2026年5月7日から始まった。店舗の建築主は北海道信金、設計、監理は若井建築工房(札幌市白石区)、施工は岩田地崎建設(本社・同市中央区)。工期は2026年10月2日(金)まで。新しい「菊水支店」は、木造平屋造、延べ床面積約85坪(281・15㎡)を予定している。2025年9月22日に建て替えオープンした「北都支店」(白石区北郷2条12丁目7-11)と同様に、再生可能エネルギー100%電力を使用した、環境配慮型店舗とする計画になっている。


































