「道の駅るもい」隣接の「モンベル留萌店」、2026年7月開業に向け着々!

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「道の駅るもい」(留萌市船場町2丁目114ほか)に隣接して建設中の「モンベル留萌店」が姿を現してきた。同店を中心にしたアウトドア・アクティビティ拠点施設で、オープンは2026年7月。道内の「道の駅」に隣接した「モンベル」は、今回の「留萌店」で4店舗目、日本海側では初の店舗となる。(写真は、2026年7月開業に向け建設が進む「モンベル留萌店」が入るアウトドア・アクティビティ拠点施設)

 アウトドアスポーツ用品の企画・製造・販売、モンベル(本社・大阪市西区)グループのベルカディア(同・同)が運営する、「モンベル留萌店」が入るアウトドア・アクティビティ拠点の建築主は留萌市で、2025年4月から建設が始まっている。設計、監理はドーコン(本社・札幌市厚別区)、建設主体は、地元の堀松・山高経常建設共同企業体、強電設備は畠山電気工業(本社・留萌市)、弱電設備は公電社(同・同)、機械設備は地元の不二・ハチロ・北興経常建設企業体。

 施設の建築面積は約454坪(1501㎡)、鉄骨造2階建て。1階と2階を使ってモンベル(店舗面積約266坪=881㎡)が入るほか、1階にはテナント(同62坪=207㎡)も入る。また、ビジターセンター(同22坪=75㎡)も1階に入り、隣接する既存の屋内交流・遊戯施設「ちゃいるも棟」のNPO法人留萌観光協会の店舗(約29坪=96㎡)と合わせた店舗面積の合計は、約381坪(1259㎡)になる。

 留萌市では、2026年10月3日(土)に第14回全国道の駅シンポジウムが開催され(会場は留萌市文化センター)、同時に「道の駅るもい」を会場に道内各地の「道の駅」の名物やご当地商品が販売される「道の駅まつり」も開催される。「モンベル留萌店」が入るアウトドア・アクティビティ拠点は、全国の道の駅関係者にも広く認知されることになりそうだ。

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