プチ宮殿のような外観が特徴の焼肉・寿司・スイーツの食べ放題店「すたみな太郎」。北海道で間もなく1店舗になる「新札幌店」(札幌市厚別区厚別東5条8丁目5-11)も、2026年6月14日(日)の閉店が決まった。ただ、これまでに閉店した2店舗は「すたみな太郎」の進化系、「PREMIUM BUFFET(プレミアムブッフェ)」に転換オープンが決まっている。「新札幌店」もバージョンアップの可能性が高い。
(写真は、2026年6月14日に閉店する「すたみな太郎新札幌店」)
「すたみな太郎」は、道内では直近で「札幌手稲店」(札幌市手稲区)、「太平店」(同市北区)、「新札幌店」の3店舗を展開してきた。2026年になって、まず5月10日に「札幌手稲店」が閉店、5月24日(日)には「太平店」も閉店することが決まっている。ただ、2店舗ともに、ワンランク上の食材やメニューを取り揃えた進化系の店舗「PREMIUM BUFFET」への転換が決まっている。ライブ感のあるメニューやより質の高い料理が楽しめる、特別感のある店舗にリニューアルされるもので、「札幌手稲店」は2026年5月下旬、「太平店」は同年6月中旬にオープン見通し。
そうした中、「すたみな太郎」のスタンダードタイプとして、道内最後の店舗となる「新札幌店」が閉店する。国道12号沿いに立地しており、建物は、全国共通「すたみな太郎」仕様でまさに宮殿チックなもの。1997年7月に新築された延べ床面積約125坪(415・79㎡)。オープンから29年目で一旦、その役割を終える。建物は、サンリット建設(本社・東京都中央区)が所有している。さて、「新札幌店」も先の2店舗と同様、バージョンアップして再登場するかどうか注目される。



































