東北通の地域密着スーパー「とっぷす白石店」リニューアル

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 札幌市白石区と豊平区の境界を走る、東北通沿いにある地域密着スーパー「特鮮工房とっぷす白石店」が、店舗リニューアルのため一時休業、2026年5月上旬にリニューアルオープンする。(写真は、リニューアル工事中の「特鮮工房とっぷす白石店」)

「特鮮工房とっぷす白石店」は、札幌市白石区栄通15丁目15-25の第2ハイムシミズ1階にある地域密着スーパー。野菜や魚、グロサリー食品などを揃え、小規模ながら絶えず買い物客が訪れる人気店。今回、経営体制が変更になり、さらなるサービス向上を目指して、店舗リニューアルを実施することになった。このため、2026年3月30日で一時閉店、同年5月上旬までリニューアル工事を実施している。

 東北通沿いには、地域密着型の小規模スーパーが、「特鮮工房とっぷす白石店」のほかに「キテネ食品館月寒店」(豊平区月寒東3条4丁目2-6)がある。「キテネ食品館月寒店」は、かつて酒の安売り「デリーズ」が入っていた店舗で、以降、「リンゴハウス」「サンウェル」「スーパーエース月寒サンウェル店」と変遷を辿り、2024年7月から「キテネ食品館月寒店」が営業をスタートさせた。一方の「とっぷす」は、屋号が変わることなく営業が続いていたが、今回、屋号はそのままに、経営体制が変更になる。

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