コーヒー豆と輸入食品の「ジュピター」、期間限定で札幌地下街2店舗展開

経済総合

 コーヒー豆と輸入食品の専門店を展開するジュピターコーヒー(本社・東京都文京区)は9月24日、札幌市中央区南2条西3丁目の「さっぽろ地下街ポールタウン」に「ジュピター 札幌ポールタウン店」をオープンさせた。2021年5月下旬までの期間限定店舗。(写真は、期間限定の「ジュピター 札幌ポールタウン店」)

 出店場所は、ポールタウンのほぼ中間にあるポールプラザの狸小路3丁目出入り口寄り。直火式自家焙煎のオリジナルレギュラコーヒー豆41種類のほかワイン、紅茶、菓子などオリジナル商品を含む国内、海外の商品を取り扱っている。9月24日から10月7日までは全商品10%OFFのオープンセールを実施している。

 ジュピターは、全国に71店舗を展開しており、北海道には、「さっぽろ地下街オーロラタウン」の「札幌オーロラタウン店」のほか、「札幌エスタ店」(中央区、エスタ地下1階)、「札幌円山店」(同、マルヤマクラス1階)、「東札幌店」(白石区、ラソラBタウン1階)、「新札幌店」(厚別区、サンプラザ地下1階)、「イオンモール旭川駅前店」(旭川市、イオンモール旭川駅前1階)と、今回の期間限定「札幌ポールタウン店」を含め全7店舗になった。

 なお、コーヒーと輸入食品を扱う「カルディコーヒーファーム」は、道内に17店舗あり、そのうち札幌市内には7店舗展開しているが、札幌中心部では「札幌アピア店」(中央区、アビア内)の1店舗のみとなっている。

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