キリンビール北海道千歳工場(千歳市上長都949-1)は、千歳市空港開港100年事業への賛同と、同工場でのビール製造開始40年を記念して、千歳市民への感謝の意味を込めたオリジナルデザインの貯金缶を制作した。
(写真は、千歳市役所で行われたオリジナル貯金缶のお披露目会=キリンビール北海道千歳工場提供)
この貯金缶は、千歳市の魅力になっている空と水に加え、同工場が、千歳市と共に歩んできたことに感謝する気持ちを表現した記念アイテム。千歳印刷(本社・千歳市)の協力で、新千歳空港、キリンビール北海道千歳工場のロゴに加え、千歳市の豊かな自然や象徴的な風景をデザインに取り入れた。地域の繋がりやこれまで歩んできた歴史が感じられる缶になっている。缶の制作には東洋製罐(同・東京都品川区)の協力を得た。
貯金缶の制作には、千歳市空港開港100年記念関連事業補助金を活用、開港100年を記念したPR・展示・配布用のアイテムとして約1万缶を製造する。千歳市役所およびキリンビール北海道千歳工場の見学ルートでの展示のほか、2026年7月18日(土)~20日(月・祝)開催予定の「スカイ・ビア&YOSAKOI祭」など千歳市内のイベントで配布する予定。キリンビール北海道千歳工場は、2026年7月7日、千歳市役所でオリジナル貯金缶のお披露目会を実施した。


































