東海大四高がセンバツ準優勝 北洋銀本店にはメッセージボード

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 第87回選抜高校野球大会で北海道代表の東海大四高が準優勝を果たした。春の選抜として北海道代表が初の優勝となるか期待されたが、惜しくも敦賀気比高に1―3で敗れた。しかし、堂々の準優勝。1963年の第35回大会の北海高以来、52年ぶりの大金星。道内には健闘を称える声が上がった。IMG_4155(写真は、北洋銀本店に掲げられたボード=2015年4月1日午後7時ころ撮影)

 準優勝が決まって高橋はるみ知事は「惜しくも甲子園初制覇はかないませんでしたが、チーム一丸となり、最後まで諦めることなくベストを尽くした皆さんの戦いぶりにとても感動しています。北海道代表として、私たち道民に大きな勇気を与えてくださった皆さんに、心から拍手を贈ります」とコメントを発表。上田文雄札幌市長も「偉大な功績、札幌市民は誇りに思う。夏も健闘を」とコメントした。
 
 準優勝が決まり、北洋銀行本店の大通公園側には早速『祝準優勝 東海大学付属第四高等学校』のメッセージボードが掲げられ、祝福ムードを盛り上げた。

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