UHB「談談のりさん+」に夢グループ石田社長と保科有里さんが登場、あす11月24日13時50分から放映

マスコミ

 フリーキャスター佐藤のりゆきさんのUHBテレビ番組「談談のりさん+」が、あす2023年11月24日(金)13時50分から放映される。ゲストは、通信販売で知られる夢グループ(本社・東京都文京区)の石田重廣社長と保科有里さん。テレビでお馴染みの2人が、「夢」などについて面白おかしく談じる。(写真は、収録後に撮影に応じる夢グループの石田社長と保科さん=前列)

「談談のりさん+」は、毎月最終金曜日の13時50分から放映されている、佐藤のりゆきさんのレギュラー番組。さまざまなジャンルの著名人を招いて、「今までの人生とこれからの人生」について、熱く、深く「談じる」のが番組のコンセプト。11月24日放映の番組収録は、11月中旬にUhbのスタジオで行われた。

 夢グループは、2003年に芸能プロダクションとしてスタート、狩人が所属していたために、会社名を「あずさ2号」としていたそう。石田社長は、当時のエピソードや三善英史さんが入ってきてから夢グループに商号を変更、通販事業を積極的に拡大していった経緯などを紹介する。

 BS放送などでよく見かける石田社長と保科さんとのやりとりが生まれた背景や、2人がそれぞれの夢について語る場面もある。石田社長は「大きな夢より、3ヵ月以内で実現できる夢をいつも考えている」と話し、のりさんが大きく頷くシーンもある。さらに石田社長は「シャッター街の商店街を高齢者が集まるショッピングモールにすれば、30代、40代の人たちも集まってくるのでは」と自論を展開する。現在の年商は約180億円。これまでに最も売れた「カラオケマイク」や「DVD」についても紹介している。

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