東急不動産が北洋銀・円山社宅跡地に8階建てマンション

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 東急不動産(本社・東京都港区)は、札幌市中央区大通西28丁目59―5で「ブランズ大通西28丁目計画」(仮称)と名付けたマンション建設を始める。北洋銀行(本店・札幌市中央区)の元社宅跡地で円山公園に隣接している立地。IMG_7231(写真は、東急不動産が計画しているマンションの建設用地)

 敷地面積は約960坪で、そのうち約670坪を利用して地下1階、地上8階の分譲マンションを建設する。そのほかに塵保管棟1棟、駐車場棟も1棟それぞれ建設する。延床面積は約3030坪。戸数は53戸、駐車場収容台数は54台。高さは26・950m。RC造、一部鉄骨造。

 建築主は、東急不動産住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部札幌支店(札幌市中央区)で、設計・管理は企画設計事務所オルト札幌支店(同)、施工は未定。総合企画は、フォーエバーサンクス(札幌市白石区)。着工は2017年11月中旬。

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