京都発のベーグルブランド「RABBIT BAGELS」を展開するラビットベーグル(本社・京都市中京区)が、2026年4月20日に北海道初出店となる「伏見店」をオープンさせた。

ラビットベーグルは、2022年1月に京都で1号店を開業し、ベーグルを日本の食生活に定着させることを目指してきた。札幌への進出をきっかけに、全国的な事業拡大を図る。
同社のベーグルは「もちむぎゅっ」とした食感が特徴で、この食感は、生地の仕込みから成形、焼成までの全工程を店舗で行う「オールスクラッチ」製法と、オリジナルブレンドの国産小麦を使用することで実現している。多様なラインナップと購入しやすい価格設定を追求し、ベーグルを日本の食文化として根付かせることを目指している。

札幌伏見店の住所は札幌市中央区南16条西19-1-8で、営業時間は10時〜17時までとなっている。イートインスペースは設けていない。
同社は、エリア初上陸の新店舗として、札幌「伏見店」を2026年4月20日、大分「アミュプラザおおいた店」を同年4月23日、東京「駒沢店」を同年5月1日予定、神戸「元町店」を同年5月8日予定で、順次オープン。2026年度末までに25〜28店舗、2029年度には60店舗体制を築き、国内最大級のベーグルチェーンを目指す方針を示している。
「RABBIT BAGELS」の運営は、2026年3月にピープルズからベーグル事業を承継したラビットベーグルが行っている。



































