2027年2月のオープンに向けて、「無印良品北見」(仮称、北見市中央三輪5丁目427-1ほか)の建設が着々と進んでいる。現在は基礎工事の段階だが、これから4ヵ月の間に建屋建設が進み、「無印良品」のコーポレートカラーである、深みのあるエンジ色の外壁が現れてくる。
(写真は、大雪大通沿いで建設が進んでいる「無印良品北見」)
良品計画(本社・東京都文京区)は現在、道内に29店舗の「無印良品」を展開している。2026年10月23日(金)には、30店舗目となる「コープさっぽろすながわ」(砂川市、「コープさっぽろ すながわ店」に隣接した独立店舗)をオープンさせることになっており、「北見」はそれに続く31店舗目になる予定。
出店場所は、「ショッピングセンターメッセ」の西隣で、大雪大通(国道39号)に面した場所。以前は「守谷整形外科」などが建っていたが、同院閉院後に北見市の住宅・店舗・集合住宅の建設会社、イワサキが土地を取得。店舗設置者はイワサキで、良品計画が店舗を賃借する。店舗は、鉄骨造、平屋建て、建築面積約601坪(1984㎡)、延べ床面積約579坪(1912㎡)、店舗面積約475坪(1586㎡)。駐車場の収容台数は54台、駐輪場の収容台数は8台。
店舗の設計、監理は髙田建築設計事務所(札幌市北区)、施工はイワサキ、工事期間は2026年6月26日から2027年2月3日となっている。オホーツク管内では初の「無印良品」となり、地元北見はもとより網走や紋別、置戸、訓子府、美幌、津別などからの集客も見込めそうだ。

































