「ドン・キホーテ」の次は「無印良品」、北見市で続く全国系商業店舗の進出

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 2026年6月に旧ヨーカドー北見店跡にオープンした「MEGAドン・キホーテ北見店」(北見市光西町185)に続いて、2027年2月に「無印良品北見」(仮称、同市中央三輪5丁目427-1ほか)がオープンする。北見市で全国系商業店舗の進出が続く。(図表は、「無印良品北見」の施設配置図)

「無印良品北見」は、良品計画(本社・東京都文京区)が、「ショッピングセンターメッセ」の西隣接地で大雪大通(国道39号)に面した場所にオープンさせる。以前は「守谷整形外科」などが建っていたが、同院閉院後に北見市の住宅・店舗・集合住宅の建設会社、イワサキが土地を取得。店舗設置者はイワサキで、良品計画が店舗を賃借する。

 店舗は、鉄骨造、平屋建て、建築面積約601坪(1984㎡)、延べ床面積約579坪(1912㎡)、店舗面積約475坪(1586㎡)。駐車場の収容台数は54台、駐輪場の収容台数は8台。現在、「無印良品」は、オホーツク管内に独立型の店舗はなく、オープンすれば管内唯一の「無印良品」路面店になる。全国系商業店舗にとって、北見市10万7千人、オホーツク管内25万人の人口パイは魅力的に映っており、「ドンキ」に続く「無印」進出となった。「ドンキ」は広域集客型のMD(販売政策)を採用しており、「無印良品」も広域集客を見込む。

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