「DCM太平店」の外観が姿を現す!店舗間口は151mの長さ

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 DCM(本社・東京都品川区)が、札幌市北区太平6条3丁目2-1ほかの太平ゴルフセンター跡地で建設を進めている「DCM太平店」の外観が姿を現してきた。平屋建ての巨艦ホームセンターで、店舗正面の間口は約151・5mにも及ぶ。オープンは、2026年9月頃になりそう。(写真は、姿が見えてきた「DCM太平店」)

 店舗外観が見えてきたのは、東15丁目・屯田通沿いの太平6条3丁目と4丁目の約1万2000坪(約3万9600㎡)の敷地。大規模小売店舗立地法上の新設届け出によると、DCMはそのうち約8624坪(約2万8462㎡)を使って、建築面積約3081坪(約1万169㎡)、平屋建て、延べ床面積約3028坪(約9995㎡)の建物を建設する。店舗は、生活館と資材館に内部で分かれ、店舗面積の合計は約2657坪(約8769㎡)。駐車台数は260台、営業時間は生活館が9時~20時、資材館は7時~20時となっている。

 DCMの持株会社、DCMホールディングス(本社・東京都品川区)が2026年5月27日に開示した2026年2月期の有価証券報告書によると、「DCM太平店」の売り場面積は約2565坪(8466㎡)となっており、大店立地法の届け出よりも若干小さくなっている。また、投資予定金額は22億500万円で、既に14億3100万円の支払いを終えている。資金調達方法は、自己資金および借入金となっている。2026年9月頃のオープンまで残り4ヵ月、建設現場はこれから一層活気づくことになりそうだ。

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