道南ラルズが函館市の「ラルズマート白鳥店」増床、売り場面積倍増の600坪超に

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 アークス(本社・札幌市中央区)グループの道南ラルズ(同・北斗市)は、「ラルズマート白鳥店」(函館市)の店舗面積を約300坪(約1000㎡)増床する。これによって店舗面積は倍増するため、買い物客の利便性がさらに高まる。(画像は、「ラルズマート白鳥店」の増築棟配置図)

 道南ラルズが、道に大規模小売店舗立地法に基づく変更を届け出て、道が告示した。「ラルズマート白鳥店」は、2000年8月に開業した複合商業施設「コンフォモール函館白鳥」(函館市田家町16-11ほか)内に旧ユニークショップつしま(本社・函館市)のスーパーマーケットとしてオープン。ユニークショップつしまはその後、2003年に道南ラルズ(旧北海道流通企画)に承継され、現在に至っている。

 店舗は築26年目だが、既存店舗を増設して売り場面積を増やす。店舗面積は現在の約312坪(1031・44㎡)から2026年12月14日の予定で、約612坪(2018・76㎡)に増える。投資額は、7億3600円の予定になっている。「コンフォモール函館白鳥」には、「ツルハドラッグ白鳥店」「TSUTAYA函館白鳥店」「カメラのキタムラ函館・白鳥店」が集積している。「コンフォモール函館白鳥」内の商業施設ではないが、隣接地には「サツドラ函館白鳥店」(田家町16-25)がある。

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