「コープさっぽろ西岡店」も生鮮強化型にパワーアップ、地域一番の焼肉売り場を展開

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 コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は、きょう2026年5月29日、「コープさっぽろ西岡店」(同市南区澄川6条4丁目11)の生鮮売り場を強化してパワーアップオープンさせる。(写真は、「コープさっぽろ西岡店」=2022年6月のリニューアルオープン時)

 コープさっぽろは、「コープさっぽろ二十四軒店」(札幌市西区)で2026年3月27日に生鮮強化・EDLP(毎日低価格)の新バージョンMD(販売政策)の導入を開始した。青果、鮮魚、精肉、デリカの各売り場の専門性を高めるとともに、調達方法や提供方法を見直し、SM(スーパーマーケット)間競争での差別化・優位性を図るもので、リニューアル以降、2ケタの売り上げ増を続けている。

 今回、「コープさっぽろ西岡店」でも新バージョンを導入、生鮮、惣菜の強化を進める。具体的には、コープさっぽろオリジナルスイーツ「トヨヒコ」の新商品として、売り場にある旬の完熟果実と生クリームを使用し、店内で手作りした商品を新たに投入。農産売り場の果物を使ったフルーツケーキ、タルト、プリンやパンナコッタを提供する。ホイップクリームは、コープさっぽろの牛乳を使って店内で調理する。また、農産売り場の野菜は、新鮮さとお値打ち価格を訴求するため、市場で直接調達し、ボリューム陳列も行う。

 水産売り場では、新たにフライヤーを導入、魚のフライの提供を開始する。マグロの販売も強化、メバチマグロの希少部位ハラモを使った「本気のマグロ丼」も揃える。畜産売り場では、「お肉屋さんのローストビーフ」を丼、寿司、サラダで提供するほか、地域で一番の焼肉売り場を目指し、牛タン、シマ腸など肉好きが選ぶ内臓肉から黒毛和牛、国産牛までを集合展開する。

 デリカ売り場では、「たまごたっぷりサンド」「フライドチキン」「かつ丼」などお手頃価格ながら食べ応えのある商品を強化する。また、「ふわっとろ~オムライス」を中心にしたセット商品とオムそばを展開、新名物を目指す。店舗の鉄板を活用して「モダン焼き」「広島焼き」も提供する。

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