イオン「トップバリュ」29品目値下げ、第1弾と合わせ60品目

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 イオン(本社・千葉市美浜区)は、「イオン」、「イオンスタイル」、「マックスバリュ」など全国約1万店舗でイオンのプライベートブランド「トップバリュ」26品目を2023年12月13日から値下げした。(画像は、「トップバリュ」値下げ告知のメインビジュアル)

「トップバリュ」の値下げは、今年9月に配送形態の見直しやグループのスケールメリットを活用することで、値下げした第1弾の31品目と合わせる60品目になる。9月の値下げ時には、消費者から「値上げラッシュが続く中で、値下げに挑む企業はありがたい」という声や、「本当に必要な値上げは理解できるが、還元できるところはしっかり還元してくれたらうれしい」などの声が寄せられた。

 今回は、大豆や食用油など一部原材料価格が安定し始めたことに加え、グループ一丸となって対象商品の販売数量拡大によるスケールメリットを創出、29品目の値下げを実現した。対象商品は、「オーガニック成分無調整豆乳」(1000ml、変更前235・44円→変更後224・64円※価格はいずれも税込み)や「冷凍パスタ」(1人前360g、192・24円→181・44円)、「ティッシュペーパー」(200組×10個、613・80円→591・80円)といった毎日の必需品に加え、冬の季節の好適品である「鍋つゆ」各種(750g、246・24円→213・84円)など29品目。なお、イオン北海道の取扱品目は、26品目となっている。

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