生活協同組合コープさっぽろ(本部・札幌市西区)が建設する「しろいし中央店」(同市白石区中央3条3丁目26ー1ほか)の建物概要が明らかになった。店舗面積は、約425坪(約1405㎡)で通常のコープ店舗と比べて小ぶりな店になりそう。(写真は、コープさっぽろ「しろいし中央店」の店舗配置図。手前の道路が平和通)

 コープさっぽろが建設する「しろいし中央店」は、平和通に面した旧日本栄養食品白石センター跡などの敷地面積約1540坪(5082㎡)を利用した2階建てとなる予定で、延べ床面積は約1123坪(3708㎡)。1階がコープさっぽろの売り場、2階は物販のテナント(約185坪=614㎡)、物販飲食以外のテナント(約76坪=252㎡)、クリニック(約45坪=149㎡)、美容室(約15坪=49㎡)、トドックステーション(約18坪=62㎡)などからなる。

 店舗配置は、平和通に面した場所が駐車場(収容台数70台)になり、奥側が店舗。駐車場予定地の西側に隣接して10階建てマンション「カーレスト白石」が建っており、その北側に店舗が建設される。

 新店舗の北地域には工場・倉庫群が多いが、南地域と平和通り沿いには民家が多く集客が見込める。周辺の競合店舗には、「イオン東札幌店」や「マックスバリュ東札幌店」、「ザ・ビッグエクスプレス白石中央店」、「ビッグハウス白石店」などがある。店舗のオープン予定日は2021年4月1日となっている。



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